神社仏閣(観光)

常照寺は吉野太夫ゆかりの地、境内見どころと行き方、駐車場について

京都の鷹峯三山を眺める場所にある「常照寺」はあの天下の名妓と云われ、一世を風靡した二代目吉野太夫ゆかりのお寺です。鷹峯は本阿弥光悦翁が工芸村を築こうとした自然豊かな地で開創の日乾上人と吉野太夫を結びつけたのも光悦翁と云われています。今回は境内随所に吉野太夫を感じながら拝観できる寺院の紹介です。
神社仏閣(観光)

光悦寺の見どころは?鷹峯三山を望む景勝地の行き方と駐車場について

京都市の北部に位置する鷹峯三山は自然豊かな景勝地として知られ、鷹峯光悦町とよばれる場所にあり、そんな風光明媚な景観の中に光悦寺があります。光悦寺の由来は徳川家康が本阿弥光悦翁に野屋敷として与えた土地が始まりとされています。今回は静かな自然に囲まれたエリアに佇む「光悦寺」の魅力に迫ります。
神社仏閣(観光)

源光庵が拝観再開、ふたつの窓に込められた意味と天井の足跡について

京都市街地の北部、鷹峯にある源光庵が2022年4月より拝観を再開しましたので8年ぶりに訪ねてきました。2019年6月より約3年間、工事のため長期の拝観休止となっていましたが、拝観受付のある庫裡が新しくなっていました。今回は源光庵にある有名なふたつの窓、そして有名な血天井に込められた意味について紹介します。
水族館・テーマパーク

びわ湖テラスはwebチケットがお得!気になる滞在時間と混雑状況は?

今回は京都から足を延ばして滋賀県大津市の「びわ湖テラス」へ行ってきました。京都市街から車で約1時間、JR利用でも1時間少々で行ける、アクセスも比較的便利な観光スポットです。愛犬(小型犬)を連れてちょっと遠出した時の様子をシェア、気になるワンちゃんと観光できるエリアについても紹介します。
まとめ記事

雪月花の三庭苑が令和再興、松永貞徳が作庭した古都京都の美が復活

江戸時代に古都京都に存在したという「雪月花の三庭苑」ですが、北野天満宮にあったとされる「花の庭」が唯一欠けていたのですが、令和4年に再興。百年ぶりに「雪の庭」「月の庭」そして「花の庭」の三庭苑が揃いぶみ。その魅力に迫ります、詳しく見ていきましょう。
神社仏閣(観光)

清水寺成就院の庭園「月の庭」春の特別公開見どころと行き方について

江戸時代より京都に造られた「雪月花の三庭苑」、今回は清水寺塔頭寺院の成就院庭園「月の庭」の紹介です。2022年は4月29日(祝金)~5月5日(祝木)まで春の特別公開が行われています。作庭者とその名の由来も不明とわからないことが多い「月の庭」の魅力に迫ります。
京都桜の名所

常照皇寺は京北にある桜の名所、見どころとアクセス、駐車場について

今回は京都の中心部から離れた京北にある桜名所の紹介です。人里離れた場所にある皇室ゆかりの「常照皇寺」は、臨済宗天龍寺派に属する禅宗寺院。境内にある桜の名木や見どころ、気になる交通アクセスと駐車場についても紹介します。
京都桜の名所

妙心寺塔頭の退蔵院で美しい枝垂れ桜に酔いしれる、満開見頃はいつ?

JR東海の「そうだ京都、行こう」キャンペーンでは春や秋の京都各所の寺院がポスターとなって登場します。 「どの町の、どこの桜がお好きですか。おや、迷っていらっしゃる。どうぞ、ごゆっくり。」という2013年春のキャッチコピーとなったのが妙心寺塔頭の退蔵院の桜です。見事な枝垂れ桜や境内の美しい春の景観をシェアします。
京都桜の名所

仁和寺の御室桜見頃はいつ?京都屈指の遅咲きで知られる御室花まつり

京都の桜名所には早咲きの桜から遅咲きの桜まで様々な品種があり、3月下旬から4月下旬まで様々な種類の桜を約1ケ月にわたって楽しむことができます。今回紹介するのは京都屈指の遅咲きの桜で知られる仁和寺の御室花まつりの「御室桜」です。嵐山や嵯峨野の桜が終わるころに満開を迎える、仁和寺境内に咲く特別な桜を紹介します。
京都桜の名所

東寺の不二桜と五重塔のコントラストが美しい、境内桜の見どころは?

京都の代名詞でもある東寺の五重塔と一緒に撮影すると絵になる「不二桜」は樹齢120年といわれますが、昔からこの地にあったわけではありません。今回は五重塔と一緒に写真に収まることの多い「不二桜」の生い立ちと東寺境内の桜見どころについて紹介します。
タイトルとURLをコピーしました