博物館・美術館

先斗町歌舞練場は映画「国宝」のロケ地、京都の粋とモダンが融合する建築の魅力

京都五花街のひとつ、風情ある先斗町。鴨川沿いに佇む「先斗町歌舞練場」は、春の訪れを告げる「鴨川をどり」の舞台として知られ、先斗町のランドマークでもあります。1927年(昭和2)の創演以来、約100年の歴史を誇るこの歌舞練場は、単なる劇場にとどまらない、和と洋が見事に融合した建築の傑作。今回は、その奥深い魅力に迫ります。
水族館・テーマパーク

京都府立植物園の見どころは?100周年を迎えた日本最古・公立総合植物園の魅力

今回は1924年開園、100周年を迎えた日本最古の公立総合植物園「京都府立植物園」の紹介です。川端康成の小説『古都』に登場するクスノキ並木や、日本最大級の観覧温室など、歴史と文化に彩られた園内で、四季折々の植物と触れ合える「生きた美術館」と呼ばれる植物園の魅力に迫ります。
博物館・美術館

「八竹庵(旧川崎家住宅)」京都の歴史と文化が息づく京町家の見どころ

京都の夏の風物詩、祇園祭でにぎわう新町通に一際重厚な佇まいを見せる京町家。京都市指定有形文化財に登録されている、くろちく「八竹庵(旧川崎家住宅)」。大正時代の豪商「四代目 井上利助」の邸宅として建てられたこの建物は、現代では稀少な和洋折衷の建築様式と、祇園祭を間近で楽しむための特別な空間が今もなお残されています。
イベント・花火

祇園祭2025、神幸祭と神輿渡御のすべて!見どころと穴場を押さえた見学方法

京都の夏を彩る「祇園祭」は豪華絢爛な山鉾巡行が有名ですが、実は山鉾巡行が終了した当日の夕刻に行われる「神幸祭(しんこうさい)」と「神輿渡御(みこしとぎょ)」こそ、祇園祭本来の「神事」として最も重要な行事ってご存知でしょうか?神様をお祀りする4基の神輿が京の町を巡り、厄災を払い清める、まさに「祭りの真髄」と言えるのです。
イベント・花火

祇園祭2025宵山深夜の隠れた風物詩「日和神楽」を追跡、町にお囃子が響く特別な夜

祇園祭宵山は山鉾の提灯に明かりが灯る幻想的な光景が京都の山鉾町に広がり、毎年大勢の観光客で賑わいます。実は、その宵山の出店が終了する22時以降、深夜にかけて町中を練り歩く「日和神楽」の行事をご存知でしょうか?今回は前祭の日和神楽を追っかけに行って来ましたので綾傘鉾、船鉾、岩戸山、函谷鉾、長刀鉾の様子を紹介します。
イベント・花火

祇園祭2025、昭和100年の奇跡を刻む!4つの復興山鉾、特別御朱印を巡る

祇園祭の山鉾巡りは、ただ見るだけでなく、その背景にある歴史や物語を知ることでより深く楽しめますね。特に今年は「昭和100年」という特別な節目を迎え、特別御朱印が授与される山鉾があるので見逃せません。今回は「昭和100年」特別御朱印が授与される4つの山鉾に焦点を当て、それぞれの魅力と御朱印めぐりについて紹介します。
神社仏閣(観光)

雲龍院、皇室ゆかり御寺泉涌寺別格本山へ、二つの顔を持つ癒しの境内

京都市東山区に佇む御寺泉涌寺別院の雲龍院は、歴代天皇の位牌を祀る皇室ゆかりの寺院です。その静謐な境内は、大きく分けて歴史と格式を感じる本堂エリアと、四季折々の美しさを楽しむ庭園と客殿エリアという、二つの顔を持っています。今回は、京都駅からひと駅というエリアにある寺院なのにほとんど人がいない、癒し空間の紹介です。
博物館・美術館

聖母女学院、旧第十六師団司令部の見学へ、軍施設から引き継がれた近代建築とは?

先日、以前からずっと気になっていた聖母女学院本館の見学へ行って来ました。かつての軍司令部の建物であることが伺えるのでぜひ、間近で見てみたいと思っていたところ、月曜日の10時から見学会を募集してることを知り、早速行って来ました。もともと深草の大学に通っていたので、この界隈はよくしっていたのですが、ついに念願の初潜入です。
グルメ・ショッピング

西大路三条「カレーの赤田屋」徹底解剖!こだわりカレーと店主の情熱

京都の西大路三条近くにある「カレーの赤田屋」がテレビで紹介されていたのが気になって行って来ました。三条通沿いに建つ、素朴な外観とは裏腹に店内のお洒落な内装にカレーへの期待が高まります。カレー大好きな、Kyotaroが気になる「カレーの赤田屋」名物カレーを実食レビューします。
グルメ・ショッピング

いのうえの餃子、京都出町柳の桝形商店街にある人気店のヒミツを探る

先日、仕事で京都出町柳にいった際、ランチを安く食べられる店ないかな~、と桝形商店街に入ってうろうろしようとしたら、「30分間の皿洗いで食事が無料」という面白い貼り紙が目に入ってきました。思わず立ち止まり、皿洗い目的ではありませんが、即決でお店に入って餃子定食のランチを頂きました。詳しく見ていきましょう。
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