伏見区

京都桜の名所

淀水路の河津桜、2022開花状況と見頃、アクセスと駐車場について

近年、京都にある淀水路の河津桜が話題を呼んでいます。早咲きの桜として有名な「河津桜」は2002年に伊豆から取り寄せた苗木2本の植樹から始まったと云われています。現在は約1㎞にわたって続く淀水路沿いの河津桜、約200本のお花見名所となっています。
神社仏閣(観光)

長建寺は伏見五福めぐりの一つ、中書島からのアクセスと周辺観光は?

京都伏見の中書島にある「長建寺」は新春恒例「伏見五福めぐり」でも有名な小さな寺院。小さな寺院ですが、個性豊かな境内や楼門など興味深い景観が話題のお寺です。かつて酒処の街として栄えた京都伏見のノスタルジックな風景が広がる地域にある小さな寺院の紹介です。
神社仏閣(観光)

藤森神社の紫陽花はいつ見頃を迎える?見どころとアクセスを紹介

6月梅雨の風物詩といえば“紫陽花(あじさい)”ですね。競馬の必勝祈願でも有名な「藤森神社(ふじのもりじんじゃ)」は別名「紫陽花の宮」と呼ばれるほどの京都“あじさい名所”でもあります。6月中旬になると約3,500株のあじさいが境内にある「紫陽花苑」に咲き誇ります。実際に行って来た様子をシェアさせて頂きます。
イベント・花火

城南宮神苑のしだれ梅開花情報が気になる?見頃と梅が枝神楽について

2月もあっという間に終わり、はや3月を迎え京都各地では梅の花が見頃を迎えています。今回は京都屈指の梅の名所として有名な「城南宮神苑」のお花見に行ってきたのでシェア。気になる開花情報と見頃について紹介します。
神社仏閣(観光)

伏見稲荷大社の混み具合はコロナ禍でどう変わった?稲荷山初詣の感想

2021年新春の初詣はコロナ感染拡大による移動自粛のため各所で参拝客が激減してるようです。毎年、京都随一の初詣客が訪れる「伏見稲荷大社」も例外なく、閑散とした元旦を迎え3ケ日にも関わらず、密を避けるため露店も一切中止になりました。そんな「伏見稲荷大社」に正月明け3連休最終日に行って来ましたので混雑状況をシェアします。
グルメ・ショッピング

京都伏見・龍馬通りにあるお洒落な中華厨房「中じま」でランチタイム

京都伏見といえば「名酒と幕末のまち」として有名で大手日本酒メーカー「月桂冠」や「黄桜」の酒蔵がたくさん残っています。また幕末の志士たちが活発に行き来していた交通の要衝でもあり、特に坂本龍馬ゆかりの寺田屋は有名。寺田屋すぐ近くにある“龍馬通り商店街”や“大手筋商店街”には日本酒が楽しめるお店もたくさんあり結構楽しめます。
まとめ記事

京都初詣2021は新型コロナ対策で三が日を避けた分散型参拝がおすすめ

コロナに始まり、コロナに終わった2020年もいよいよ大晦日。2020年の漢字にも選ばれた「密」を避けて初詣と行きたいところ。そこでおすすめなのが人が比較的少ない穴場へ1月15日くらいまでの間に初詣に行く方法。例えばご朱印めぐりなら1ケ所に長期滞在しなくてもいいし、分散型かつ目的達成型の初詣が体験できるのでおすすめです。
京都街歩き

坂本龍馬ゆかりの京都伏見、大手筋から寺田屋、龍馬通り商店街を歩く

先日、次男のサッカー選抜チームの試合があり、下鳥羽へ行ったついでに京都伏見を大手筋から中書島方向へ歩いてみました。道中には酒蔵、坂本龍馬に関する史跡があり結構、散策してて色々な発見がある事に気付かされました。年末の時期なので清酒販売をしてる酒屋さんもあり、酒処伏見ならではの光景も見ることができたのでシェアします。
神社仏閣(観光)

上醍醐登山で准胝堂、山頂までの所要時間と見どころ徹底紹介

先日、醍醐寺から登山参道で上醍醐まで行って来ました。女人堂から先は入山料が必要な聖域で山頂近くにある「准胝堂」が西国三十三所第十一番霊場でしたが、2008年8月の落雷で全焼してしまいました。現在、納経と御朱印は醍醐寺伽藍内観音堂、上醍醐登山口の女人堂で受けることができます。今は再建に向けて準備が着々と進められています。
神社仏閣(観光)

醍醐寺の見どころを徹底紹介、三宝院の特別公開と堂塔の並ぶ伽藍

世界文化遺産の総本山醍醐寺に行って来ました。醍醐寺といえば豊臣秀吉の「醍醐の花見」が有名でしだれ桜の名所として、また秋には紅葉の名所としてたくさんの参拝客が訪れます。今回はそんな醍醐寺の塔頭寺院「三宝院」の特別公開と五重塔や金堂をはじめ堂塔の並ぶ伽藍など必見の見どころを紹介します。
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