京都桜の名所

京都桜の名所

常照皇寺は京北にある桜の名所、見どころとアクセス、駐車場について

今回は京都の中心部から離れた京北にある桜名所の紹介です。人里離れた場所にある皇室ゆかりの「常照皇寺」は、臨済宗天龍寺派に属する禅宗寺院。境内にある桜の名木や見どころ、気になる交通アクセスと駐車場についても紹介します。
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妙心寺塔頭の退蔵院で美しい枝垂れ桜に酔いしれる、満開見頃はいつ?

JR東海の「そうだ京都、行こう」キャンペーンでは春や秋の京都各所の寺院がポスターとなって登場します。 「どの町の、どこの桜がお好きですか。おや、迷っていらっしゃる。どうぞ、ごゆっくり。」という2013年春のキャッチコピーとなったのが妙心寺塔頭の退蔵院の桜です。見事な枝垂れ桜や境内の美しい春の景観をシェアします。
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仁和寺の御室桜見頃はいつ?京都屈指の遅咲きで知られる御室花まつり

京都の桜名所には早咲きの桜から遅咲きの桜まで様々な品種があり、3月下旬から4月下旬まで様々な種類の桜を約1ケ月にわたって楽しむことができます。今回紹介するのは京都屈指の遅咲きの桜で知られる仁和寺の御室花まつりの「御室桜」です。嵐山や嵯峨野の桜が終わるころに満開を迎える、仁和寺境内に咲く特別な桜を紹介します。
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東寺の不二桜と五重塔のコントラストが美しい、境内桜の見どころは?

京都の代名詞でもある東寺の五重塔と一緒に撮影すると絵になる「不二桜」は樹齢120年といわれますが、昔からこの地にあったわけではありません。今回は五重塔と一緒に写真に収まることの多い「不二桜」の生い立ちと東寺境内の桜見どころについて紹介します。
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醍醐寺で花見を満喫、秀吉が生涯最後に見た桜の見頃と見どころを紹介

「醍醐の花見」といえば、太閤秀吉が亡くなる前に醍醐寺で自ら開催した宴として歴史にその名が残るお花見として有名です。そんな「醍醐の花見」の舞台となった醍醐寺三宝院のしだれ桜や境内伽藍、五重塔とともに咲く桜のお花見に久しぶりに行ってきました。秀吉が生涯最後に愛でたという醍醐寺の桜見頃、そして見どころについて紹介します。
まとめ記事

蹴上インクラインから南禅寺水路閣、哲学の道へ桜の王道ルートを歩く

桜のスポットとして脚光を浴びる「蹴上インクライン」はインスタ映えスポットとしても人気が急上昇しています。今回は水路閣で有名な南禅寺を経由して哲学の道へと抜ける京都東山桜の王道ルートを歩くおすすめのコースを紹介します。桜めぐりを効率よく進めて目的地をコンプリートする方法は行先をはっきり決めてピンポイントにめぐる事です。
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六角堂の桜見頃は?境内とスタバでお花見が満喫できる人気スポットへ

今回は六角堂でお花見を満喫する方法についての紹介です。周囲をオフィス街に囲まれ、ビルの谷間に建つ寺院の伽藍がとても珍しい景観を創り上げています。オフィス街にあるので仕事の日でもこの辺で勤める人は昼休みに桜のシーズンはお花見が満喫できるんです。ビジネスマンやOLに人気があるスポットへ行って来た時の様子をシェアします。
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高台寺しだれ桜と円山公園の祇園しだれ、ひと足早く満開の桜を楽しむ

2022年の京都は桜が平年より2日早く開花しました。でも2021年と比べると1週間程度は開花が遅れた名所が多いようです。今回は桜が咲き始めの京都で早咲きで有名なふたつのしだれ桜を見てきたのでシェアします。
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長徳寺で早咲きのオカメ桜と寒緋桜が春の到来を告げる、京都の春一番

最近、京都市内でも早咲きの桜が増えたように思います。淀水路の河津桜をはじめ、市内で河津桜開花の便りが届いてますが、同じく早咲きの桜として知られるのが「オカメ桜」と「寒緋桜」です。今回は京都の出町柳にある長徳寺で楽しむお花見の紹介です。
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淀水路の河津桜、2022開花状況と見頃、アクセスと駐車場について

近年、京都にある淀水路の河津桜が話題を呼んでいます。早咲きの桜として有名な「河津桜」は2002年に伊豆から取り寄せた苗木2本の植樹から始まったと云われています。現在は約1㎞にわたって続く淀水路沿いの河津桜、約200本のお花見名所となっています。
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