“京都はんなりずむ”を訪れて頂きありがとうございます。
京都在住のブロガーKyotaroです。
京都観光やカフェ巡りで「日常の喧騒を離れて、ほっと一息つきたい」と思う瞬間はありませんか?
今回は、京都市左京区の路地奥にひっそりと佇む隠れ家カフェ「LOB COFFEE HOUSE(ロブ コーヒー ハウス)」をご紹介します。
名店仕込みの“甘くて丸い”ネルドリップコーヒーと、見た目も美しい絶品フルーツサンドが出会う、とっておきの空間です。
「LOB COFFEE HOUSE」とは?店主の想いと店名の由来
2025年、京都市左京区にオープンした「LOB COFFEE HOUSE」。
店主の大野夏央澄(おおの なおすみ)さんは、京都を代表する自家焙煎カフェの名店「市川屋珈琲」での修行や勤務を経て、このお店を立ち上げられました。
店名の「LOB(ロブ)」は、テニスの山なりショット“ロブ”に由来しています。
試合の流れを変えたい時や、一呼吸置きたい場面で打たれるロブのように、「忙しい日々のなかで、一呼吸置く場所でありたい」という店主の温かいメッセージが込められています。
路地奥にひっそり佇む約8坪の隠れ家
お店があるのは、三条京阪エリアからも徒歩圏内の住宅街。
表通りから細い路地(ろーじ)の奥へと進んだ先に、ひっそりと店を構えています。
この「知る人ぞ知る」ロケーションが、訪れる人の心をくすぐります。
空間の規模
約8坪のこぢんまりとしたアットホームな空間(カウンター・テーブルあわせて8席程度)。
居心地と雰囲気
木目を基調としたインテリアに、心地よいBGMやレコードの音覚、店内満ちる焙煎の香りが漂います。
一人で読書に没頭するのにも、大切な人と静かに語らうのにもぴったり。
夜喫茶の魅力
昼間のカフェタイムはもちろん、夜遅くまで営業しているのも嬉しいポイント。
仕事終わりやディナー後の「夜喫茶」としてもゆったり過ごせます。
“甘くて丸い”暮らしに寄り添う自家焙煎ネルドリップ
LOB COFFEE HOUSEのコンセプトは、“甘くて丸い”暮らしに寄り添うブレンド。
店内に置かれた焙煎機で丁寧に煎られた豆を使い、注文ごとにネルドリップで抽出してもらえます。
角のないまろやかなコクと優しく広がる甘みが特徴で、時間が経って少し温度が下がっても風味が損なわれません。
おすすめメニュー
LOB HOUSE BLEND(ハウスブレンド)
チョコレートのような丸みのある甘みと、スッキリとした後味が魅力の看板ブレンド。
フードやスイーツとの相性が抜群です。
AFTER DARK BLEND
しっかりとしたコクと深みを楽しみたい方や、静かな夜のカフェタイムに味わいたい一杯。
その他
「ETHIOPIA MOCHA」などのシングルオリジンや、濃厚なネルドリップ抽出で作るカフェオレ、夜限定のラムコーヒーなども揃っています。
イチオシ!至福の「季節のフルーツサンド」
LOB COFFEE HOUSEに訪れたら絶対に外せないのが、看板メニューの「季節のフルーツサンド」です。
魅力のポイント
圧倒的な美しさと果実感(萌え断)
旬のフルーツ(苺や桃、シャインマスカットなど)が贅沢に挟み込まれており、見た目も華やか。
手切りとは思えない美しい断面に思わずうっとりしてしまいます。
クリームとパンのこだわり
甘さ控えめの生クリームに、ハーブ(タイム)がほのかに香る自家製カスタードを合わせた奥深い味わい。
京都の人気パン屋さんのモチモチ食感のパンが、果汁とクリームを優しく包み込みます。
コーヒーとの最高のペアリング
フルーツのジューシーな甘酸っぱさと特製クリームのコクが、ネルドリップで淹れたハウスブレンドの“甘く丸い”香ばしさと見事に調和します。
店舗情報・アクセスと駐車場について
●LOB COFFEE HOUSE(ロブ コーヒー ハウス)
〒606-8376 京都府京都市左京区大菊町134-8
◆営業時間 12:00〜22:00(※夜喫茶営業あり)
◆定休日 不定休※訪問前に公式Instagram等を必ずご確認ください
◆アクセス 京阪本線「三条駅」または地下鉄東西線「三条京阪駅」より徒歩約5〜7分
◆駐車場 なし
まとめ:路地奥の小さな空間で、一息つく贅沢な時間を
京都市左京区の「LOB COFFEE HOUSE」は、街の賑わいから少し離れて自分のペースを取り戻せる、まさに大人のための隠れ家です。
店主の温かな想いが詰まった“甘くて丸い”ネルドリップコーヒーと、妥協のないこだわりが詰まった季節のフルーツサンド。
この至福のペアリングを味わいに、ぜひ路地裏の扉を開けてみてくださいね。











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