京都錦市場近くの「富錦亭」昭和レトロな定食屋で食べるトンカツ

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京都在住のブロガーKyotaroです。

平日の休みを貰った日はよく京都河原町のカフェに読書に出かけます。

10時頃から2時間程度、読書したり仕事のことを考え事をしたりしてから、ランチを食べて帰るのですが、毎回違うお店で美味しいランチを求め食べ歩いてます。

今回は昭和レトロな感じの定食屋で「トンカツ」を食べたいと思って検索して見つけたお店の紹介です。

“京の台所”と呼ばれる錦市場、富小路を南に下ったところにある「富錦亭(ふうきんてい)」に行ってきた感想です。

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京都錦市場「富錦亭」でトンカツ定食を食べてみた

とある平日の休み、京都河原町のカフェで午前中、読書と仕事の考え事をしたあと、恒例の月一回の贅沢として1,000円するランチ探しをして見つけたのが「富錦亭」です。

“京の台所”と呼ばれる京都の錦市場は今や日本全国だけでなく、世界中から観光客が訪れる人気のスポット。

もともと狭い路地の両脇に商店街が続くのですが、そこへ国内観光客だけでなく、世界中から観光客が来るので日々とんでもない人渋滞が巻き起こっています。

昭和レトロを感じる定食屋

京都河原町界隈の路地裏には今でも昭和当時の面影を残す定食屋があります。

京都の錦小路富小路を下がったところにあるのが「富錦亭(ふうきんてい)」です。

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店内は現代風とはお世辞にもいえない内装、テーブル席が店内奥に向かって配置してある、京都で良く見かける“京町家”のように細長く奥行きがある間取りの店舗です。

イス・テーブルも歴史を感じる古いものを利用。いいですね、懐かしい雰囲気が漂います。

「富錦亭」のメニューは?

「富錦亭」の店頭には昭和の定食屋だ、といわんばかりのショーケースがあります。

これを見ただけで店内の様子が想像できます。

気になる「富錦亭」のメニューはというと・・
・トンカツ定食 980円
・ビフカツ定食 980円
・シーフード定食 980円
・チキンカツ定食 980円
・ハンバーグ定食 980円

とスタンダードな定食屋、という感じですね。今回注文したのは「トンカツ定食」です。

独特のデミグラスソースとややどす黒いカツの衣が、「ザ・定食屋」という感じがします。

富錦亭で食べる定食の特徴はご飯が「炊き込みご飯」でおかわり自由ですが、おかわりする時と「炊き込みご飯」は無くなり次第白ご飯になるシステムのようです。

デザートに出てくるフルーツが結構ボリューミー。しかも味は至ってフツー、という定食屋のフルーツあるある、といえばご理解頂けるのではないでしょうか?

本当のところどうなの?「富錦亭」は美味しい?

富錦亭で食べる定食はとても美味しいのか?実際に入って食べてみたところ、満足度がそこまで高いという訳ではありません。

美味しいか?と聞かれれば即答で「美味しかったわ」と言えません。

揚げ物、カツの衣がどす黒いことや、炊き込みご飯もそこまで、特別美味しくないのが気になりますね。

「富錦亭」のアクセスと駐車場について

「富錦亭(ふうきんてい)」
■TEL075-241-2378
■〒604-8054 京都府京都市中京区富小路通錦下がる601
■営業時間 10:00~16:00
■定休日 土・日・祝日
■アクセス 阪急電鉄/「河原町駅」下車徒歩7分、「烏丸駅」下車徒歩9分、京都市営地下鉄/「四条駅」徒歩9分、京都市バス/「四条高倉」下車徒歩4分
■駐車場 無料駐車場一切なし

まとめ

京都錦町通り近くにある「富錦亭」についての紹介でした。

実はこのお店、バリアーフリーにも対応しており、何かと場所柄人気があるようです。

京都錦町通り周辺で小腹がすいたら、ぜひ立ち寄ってみたいですね。

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この記事を書いた人
Kyotaro

京都在住、念願の京都に1戸建て住宅を新築購入した既婚の49歳、フツーの会社員。子供は3人で男ー女ー男の“二太郎+一姫”。将来は奥さんと京都でお洒落なカフェを営むことができればいいな、とささやかな夢を持っています。どうぞよろしくお願いします。

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