京都伏見・龍馬通りにあるお洒落な中華厨房「中じま」でランチタイム

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京都在住のブロガーKyotaroです。

京都伏見といえば「名酒と幕末のまち」として有名で今でも大手日本酒メーカーの「月桂冠」や「黄桜」の酒蔵がたくさん残っています。

また、幕末の志士たちが活発に行き来していた交通の要衝でもあり、特に坂本龍馬ゆかりの寺田屋は有名です。

寺田屋のすぐ近くにある“龍馬通り商店街”や“大手筋商店街”には日本酒が楽しめるお店もたくさんあり、散策してるだけでも結構楽しめます。

今回は“龍馬通り”にある中華厨房「中じま」でのランチタイムをシェアします。


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龍馬通りにある中華厨房「中じま」のランチ

毎年、正月恒例の「伏見五福めぐり」を今年は京阪中書島からスタートさせました。

最初に訪ねたのが駅から徒歩5分の場所にある伏見五福めぐりのひとつ「長建寺」です。

京都・伏見五福めぐりのベストルートとお洒落な色紙について
“五福”という言葉通り、京都伏見に点在する五社寺のご朱印めぐり。所要時間も12時前から始めて京阪電車を乗り継いで15時半には五社寺すべてのご朱印を頂くことができました。干支の色紙はとても可愛らしく、おしゃれなデザイン。一年間の家族の幸福を願う意味で玄関に飾っています。京都・伏見五福めぐりの詳細についてまとめました。

長建寺の前には伏見十石舟の宇治川派流(水郷)が流れており、派流沿いに北方向に歩き、緩やかに左にカーブを描いた先に「蓬莱橋」が見えてきます。

この「蓬莱橋」を渡った先が“龍馬通り商店街”となります。

坂本龍馬ゆかりの京都伏見、大手筋から寺田屋、龍馬通り商店街を歩く
先日、次男のサッカー選抜チームの試合があり、下鳥羽へ行ったついでに京都伏見を大手筋から中書島方向へ歩いてみました。道中には酒蔵、坂本龍馬に関する史跡があり結構、散策してて色々な発見がある事に気付かされました。年末の時期なので清酒販売をしてる酒屋さんもあり、酒処伏見ならではの光景も見ることができたのでシェアします。

お洒落な中華厨房「中じま」

“龍馬通り商店街”のなかにある中華厨房「中じま」はこの辺で入るならこの店と以前から気になっていたお店です。

京の和風だしを使った創作和風中華が自慢のお店で昼間のランチタイム、そして夜は中華とおばんざいメニューを中心としたディナー営業をしておられます。

今回訪ねたのは、ランチタイムです。

ランチセットは3種類で単品オーダーも各種できます。

さらに昼飲みも楽しめ、60分飲み放題1,280円でかつ事前予約なら同金額で制限時間が90分の飲み放題になる特典があります。

チャーハン&唐揚げのランチセットを注文

今回は3種類あるランチセットの中から「K」を選びました。

普通3種類にならA・B・Cという具合になることが多いのですが中華厨房「中じま」のランチセットはB・K・Fとなっています。

「ランチセットK(980円税込)」はチャーハン&唐揚げがメインとなったメニューでサラダ、スープ、ねじりこんにゃく、そして胡麻豆腐が付いています。

調理に京の和風だしを使っていて、チャーハンの食器は丼ぶりでした。

唐揚げはおろしポン酢で味付けしてあり、あっさりした味わいで美味。

チャーハンとスープはおかわりできます。

18席のお洒落な店

店内はカウンター席6席に4名掛けテーブルが3つの小さなお店ですが、内装は中華料理の店っぽくなく、清潔感があります。

ちょっとしたお洒落なカフェのような店内でした。

お店は2018年に新規オープンしたご夫婦で営んでおられ、とても親切な対応です。

オーダーから料理が出てくるまで5分少々だったのでそう待ち時間もありません。

また店内の感染予防対策もしっかりされてました。

ドリンクはビール、紹興酒、焼酎、日本酒、ハイボール、酎ハイなど種類は豊富で普通の居酒屋並みにあります。

夜は紹興酒を片手におつまみで一品創作料理を楽しむのもありですね。

周辺観光スポットについて

京都伏見の中書島駅界隈は鳥羽伏見の戦い激戦地跡として史跡が多い場所でもあり、また名酒のまちとして古くから栄えた地でもあります。

また幕末にはこのあたりにあった寺田屋は坂本龍馬も定宿にしていたこともあり、近くの商店街は“龍馬通り”として地元では親しまれています。

そんな京都伏見にある中華厨房「中じま」の周辺観光地について紹介します。

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寺田屋

いわずと知れた「寺田屋事件」や「寺田屋騒動」など歴史の舞台となってきた旅籠です。

現在の建物は「鳥羽伏見の戦い」の後に再建されたもので現在の「寺田屋」横にある史跡庭園がかつての「寺田屋」があった場所とのこと。

史跡庭園には寺田屋6代目女将であったお登勢を祀る“お登勢明神”や“坂本龍馬の碑”などがあります。

龍馬通り商店街

龍馬ゆかりの京都伏見にある商店街で寺田屋のすぐ近くにあります。

商店街全体が幕末の雰囲気を醸し出すユニークな商店街で通り沿いに土佐藩士や龍馬とゆかりのあった人物の写真が飾られてたりしています。

今風のカフェから昔懐かしの喫茶店、甘酒ハウスなど食べ歩きも楽しめます。

伏見十石舟

伏見ならではの酒蔵の風景や春には桜を水上からゆったりと満喫できる観光船。

「十石舟」は江戸時代に淀川を酒や米、旅客を乗せて運んだ重要な運輸交通手段でもあったのです。

現在の観光船としての「十石舟」は整備された酒蔵に柳が当時の面影を感じさせる宇治川派流を約50分で往復します。

例年3月20日頃から12月上旬まで運行し、乗船料は大人1,200円、小人600円。

長建寺(伏見五福めぐり)

正式名称は辨財天長建寺といい、真言宗醍醐派の寺院で地元では“島の弁天さん”の愛称で親しまれています。

1699年(元禄12)当時の伏見奉行であった建部内匠頭政字(たけべたくみのかみまさのき)が中書島開発にともなって伏見深草大亀谷にある即成就院の塔頭を分離、創建した寺院。

京都で唯一、御本尊が弁財天の寺院で「伏見五福めぐり」の弁財天としても知られる。

黄桜記念館(カッパカントリー)

京都の酒造メーカー「黄桜」の資料館がある施設で、他にグッズショップやレストラン、清酒工房を併設する複合施設で麦酒工房もあります。

「カッパカントリー」の名は昔、黄桜CMに出ていた“カッパ”のオリジナルキャラクターに由来します。

龍馬通り商店街からもすぐの距離で日本酒好きにはたまらない観光スポットで駐車場も完備しています。

中華厨房「中じま」へのアクセスと駐車場について

●中華厨房「中じま」
TEL:050-5487-8919
〒612-8056 京都府京都市伏見区中油掛町109
■営業時間
夜の部 17:00~22:30(L.O.22:30)
昼の部 11:30~14:30(月・木~日)
■定休日  火曜日
■アクセス
・京阪電鉄「中書島駅」下車、徒歩8分
・京阪電鉄「伏見桃山駅」下車、徒歩8分
■各種カード、PayPayが使えます。
■駐車場  なし(※周辺コインパーク利用)


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まとめ

如何でしたでしょうか?

京都伏見にあるアットホームな中華厨房「中じま」さんの紹介でした。

お洒落な感じで見た目は中華厨房という感じはしませんが、ご夫婦で営まれてる感じの良いお店です。

ぜひ、龍馬通り商店街散策の休憩、ランチタイムでおすすめしたいお店です。

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