京都・伏見五福めぐりのベストルートとお洒落な色紙について

京のご朱印巡り

2020年1月2日に初詣がてら京都・伏見五福めぐりに行って来ました。

京都市の観光ホームページに可愛らしいご朱印の「干支色紙」が紹介されてたのを見つけたのがきっかけです。

日頃の運動不足解消、正月太りした身体にカツを入れるため、行って来ました。

“五福”という言葉通り、京都伏見に点在する五社寺をめぐるご朱印めぐり。

所要時間も12時前から始めてのんびり歩きまわって京阪電車を乗り継いで15時半には五社寺すべてでご朱印を頂くことができました。

干支の色紙はとても可愛らしく、おしゃれなデザインなので額に入れて一年間の家族の幸福を願う意味で玄関に飾っています。

京都・伏見五福めぐりの詳細についてまとめました。

のんびり楽しみながら歩ける周辺観光情報も紹介してるので参考になれば幸いです。

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京都・伏見五福めぐりとは?開催期間と開催場所について

京都伏見といえば歴史上でもよく出てくる地名です。

豊臣秀吉が築き上げた城下町として栄え、あの坂本龍馬ゆかりの寺田屋があるのも京都伏見です。

当時から銘水と酒蔵の町としての歴史があり、昔ながらの面影が残る酒蔵めぐりは観光客にも人気です。

調べたところ「伏見五福めぐり」は1985年から始まり、2020年で35周年を迎え「伏見五利益めぐり」の名でも親しまれています。

開催期間

開催期間 2020年1月1日~1月15日

例年、初詣をかねて1月1日(元旦)から1月15日までの期間で開催されています。

伏見の五社寺をめぐるので参拝ご朱印受付時間は9時~16時となります。

※色紙購入時にアンケートが渡されるので記入して、5つ全てのご朱印を集めると先着2,000名に記念品(干支の土鈴)が授与されます。
※主催は洛南保勝会(御香宮神社内)
TEL:075-611-0559

伏見五福めぐりの料金

色紙授与時に1,000円、朱印は1ケ所につき300円

色紙は授与ケ所の朱印が押印されてるものを1,000円で購入します。

よって色紙代と朱印でかかる費用総額は2,200円です。一部の紹介で色紙代1,000円+朱印300円×5ケ所で2,500円となっていますが、正しくは2,200円です。

開催場所と交通アクセス

開催場所 京都市伏見区の五社寺

◆乃木神社
TEL:075-601-5472
〒612-8028 京都市伏見区桃山町板倉周防32
ご利益 文武両道 子供守護(※勝ちま栗が有名)
アクセス 京阪、近鉄、JRでのアクセスが可能
・京阪「伏見桃山」「桃山南口」から徒歩15分
・近鉄「桃山御陵前」から徒歩15分
・JR奈良線「桃山」から徒歩10分
駐車場 自家用車30台(無料) ※公式HPでは10台になっている

◆御香宮神社
TEL:075-611-0559
〒612-8039 京都市伏見区御香宮門前町174
ご利益 安産 開運 厄除け
アクセス 京阪、近鉄。JRでのアクセスが可能
・京阪「伏見桃山」から徒歩15分
・近鉄「桃山御陵前」から徒歩15分
・JR奈良線「桃山」から徒歩10分
駐車場 自家用車20台(20分まで無料)以降40分毎に200円(上限800円)※よく満車になる

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◆長建寺
TEL:075-611-1039
〒612-8211 京都市伏見区東柳町511
ご利益 開運 商売繁盛 諸芸上達
アクセス 京阪「中書島」(特急停車)から徒歩5分
駐車場 専用駐車場なし

◆大黒寺(薩摩寺)
TEL:075-611-2558
〒612-8062 京都市伏見区鷹匠町4
ご利益 出世 開運 金運
アクセス 京阪、近鉄でのアクセスが可能
・京阪「丹波橋」(特急停車)から徒歩8分
・近鉄「丹波橋」(急行停車)から徒歩10分
駐車場 専用駐車場なし

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◆藤森神社
TEL:075-641-1045
〒612-0864 京都市伏見区深草鳥居崎町609
ご利益 勝運 開運
アクセス 京阪、JRでのアクセスが可能
・京阪「墨染駅」から徒歩7分
・JR奈良線「藤森駅」から徒歩5分
駐車場 自家用車50台(20分間無料)以降20分毎に200円

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京都・伏見五福めぐりのベストルートを紹介

京都・伏見五福めぐりはどのようにめぐれば効率よく参拝できるのでしょうか?

いちばん効率よく回るには京阪電車を乗り継いで参拝する方法です。

まず大阪方面からですと京阪電車の特急を利用して「中書島」で降りて長建寺からご朱印めぐりをすると良いですね。

■大阪方面からベストルート
大阪方面→特急利用・京阪「中書島」下車→徒歩5分【1】長建寺→徒歩10分・寺田屋~龍馬通り商店街→徒歩5分・伏見酒蔵めぐり→徒歩10分・伏見大手筋商店街→徒歩8分・京阪「伏見桃山」近鉄「桃山御陵前」通過→徒歩3分【2】御香宮→徒歩15分【3】乃木神社→徒歩17分・京阪「伏見桃山」乗車→京阪「丹波橋」下車→徒歩8分【4】大黒寺→徒歩8分・京阪「丹波橋」乗車→京阪「墨染」下車→徒歩7分【5】藤森神社→徒歩7分・京阪「墨染」乗車→大阪方面(丹波橋乗換・特急)

JR京都駅方面からはJR奈良線~京阪~近鉄を乗り継いで再び京都駅に戻ってくるルートです。

大阪方面からとは逆パターンでの参拝経路ですが、大黒寺のあとは一気に京阪「丹波橋」から「中書島」まで一気に南下します。

龍馬通り商店街や伏見酒蔵めぐりを楽しみながら伏見桃山方面(御香宮・乃木神社)まで徒歩のルートになります。

■JR京都駅方面からベストルート
JR京都駅→JR奈良線「藤森」下車→徒歩5分【1】藤森神社→徒歩7分・京阪「墨染」乗車→京阪「丹波橋」下車→徒歩8分【2】大黒寺→徒歩8分・京阪「丹波橋」乗車→京阪「中書島」下車→徒歩5分【3】長建寺→徒歩10分・寺田屋~龍馬通り商店街→徒歩5分・伏見酒蔵めぐり→徒歩10分・伏見大手筋商店街→徒歩8分・京阪「伏見桃山」近鉄「桃山御陵前」通過→徒歩3分【4】御香宮→徒歩15分【5】乃木神社→徒歩17分・近鉄「桃山御陵前」→近鉄「京都」直結・JR京都駅

また、自家用車の利用は専用駐車場がある神社とない寺院があり、長建寺や大黒寺は最寄りのパーキングを利用しないといけません。

乃木神社は完全無料ですが、御香宮や藤森神社は最初の20分は無料ですが、以降20分につき200円が加算されていきますので実質的には有料となります。

京都・伏見五福めぐりの色紙はお洒落で可愛らしい?

京都・伏見五福めぐりの色紙は年々可愛らしい干支のイラストが目を引くようになっていてとてもお洒落な印象があります。

京都市の観光ホームページでの紹介時にもとても目立つ可愛らしい写真が載っていたのでつい気になり、「伏見五福めぐり」の詳細を調べたのが今回初めてお参りに行ったきっかけです。

最初の社寺で購入する時にすでの購入した社寺の朱印はされたものを1,000円で購入します。

そこから残る4ケ所をめぐる訳ですが、1ケ所につき300円の朱印料が必要で全部回ると2,200円が必要となります。

ちなみにこの愛嬌のある可愛らしいイラストはタナカ サダユキさん(京都精華大学美術学部卒)によるものです。

実は「伏見五福めぐり」の色紙ですが、サイズが通常のサイン色紙の4倍くらいの大きさで持ち運びにカバンに入れるのは難しい大きさになっています。

購入時に専用の袋に入れて貰えるので大切に折り曲がらない様に脇の下に抱えるように持ち運びしてました。

まとめ

2020年1月2日に京都・伏見五福めぐりに実際にお参りしてご朱印めぐりをしてきた体験レビューをまとめました。

お正月の初詣(例年1月1日~15日開催)をかねてのお参りになりますので特に正月三が日は御香宮神社と藤森神社は一般の初詣客も多くなり、参拝に長蛇の列が出来ます。

時間には余裕をもって出かけるようにしましょう。

大阪方面から、又はJR京都駅方面からのベストルートも紹介させて頂きました。

また長建寺(京阪「中書島」)から御香宮(京阪「伏見桃山」)までは龍馬通り商店街や伏見酒蔵めぐりなど当時の面影が残る街並み散策も楽しむことができる観光ルートです。

尚、三が日は乃木神社近くの「明治天皇御陵」は普段は入れない墓所まで入ることができますし、大黒寺向いには伏見で最も古い神社のひとつ「金礼宮」への参拝がおすすめです。

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