京都舞鶴で観光とグルメを日帰りで満喫、アクセスと駐車場について

神社仏閣(観光)


“京都はんなりずむ”を訪れて頂きありがとうございます。

京都在住のブロガーKyotaroです。

今回は京都府北部に位置し、新鮮な海の幸で有名な舞鶴港、海軍で有名な舞鶴軍港の紹介です。

京都市内から高速道路を利用し車でドライブがてら“日帰り”で「舞鶴」のみを目的として行ってきました。

最大の目的は美味しい“海の幸”ランチと“赤れんがパーク”です。

詳しく見ていきましょう。


国内ランキング

スポンサーリンク

舞鶴、海の幸満載のグルメ街道を満喫

京都市内から「京都縦貫道」で綾部ジャンクション経由「舞鶴自動車道」へ乗り換えて目指すは舞鶴若狭自動車道の舞鶴西インターチェンジ=舞鶴市街地。

今回の舞鶴訪問は新鮮な海の幸を堪能するランチがメインの目的でしたが舞鶴市内の見どころをシェアします。

道の駅舞鶴港とれとれセンター

舞鶴市内、国道175号線沿いにある大きな道の駅が「舞鶴港とれとれセンター」です。

中には新鮮な海産物や名産品が販売していてお寿司や海鮮丼を楽しめるイートインコーナーもあり、結構楽しめる施設です。

Kyotaroは今回、施設内にあるイートインコーナーの「ととや」でいくらとネギトロ海鮮丼のランチを堪能してきました。

金額はさすが本場で1,780円とかなり贅沢なランチタイムとなりました。

敷地内には他にも海の幸が食べられる「ととや」系列の店舗や舞鶴産新鮮野菜を販売してる施設もありますのでつい長居してしまいます。

特に海産物は新鮮なものばかり、日本海名産の松葉かにも売っています。

舞鶴漁港直送の鮮魚店で食す“海鮮丼”

「舞鶴港とれとれセンター」から国道175線沿いの並び、歩いてもすぐの場所にある「第六丸」。

「第六丸」は舞鶴港直送の新鮮な魚介類を購入することができる鮮魚店で結構、併設する6台程度の駐車場はいつも車が満車状態と人気があります。

実は鮮魚店に併設して食事場所があり、そちらで新鮮な「海の幸」が堪能できる、というわけです。

特にランチの時間帯は11時半くらいから14時頃まで食事場所は非常に混雑しています。

地元の方、観光客など客層は様々ですが、やはり鮮魚店が提供するメニューなので“鮮度”と“味”は間違いない、ということでしょうか?その人気は凄いものがあります。

食事場所も20人ほど入れるかどうかの広さでそこまで大きくないのも混雑する原因なのでしょう。

新鮮な海の幸8種類の“海鮮丼”(1,500円税込)を注文しましたが、お刺身8種が皿盛で出てきて、丼はごはんのみで出てきます。

丼がやや小さめですのでお刺身が乗り切らないので無理せず乗せられるだけトッピングして2回に分けて食べました。

ちなみにKyotaroはごはん(小/150円)をおかわりして残りのお刺身と食べました。

海鮮丼というよりは「お刺身定食」ですね。

また、あら汁は地魚の身が入っていて抜群に美味しく、むしろあら汁をおかわりしたい気分でしたね。

あれだけのお刺身が出てきて1,500円とはこれぞ鮮魚店で食す“海鮮丼”の醍醐味ですね。

かなりお得でリーズナブルな内容となっていますので、ぜひ舞鶴へ行く機会があったらぜひ立寄ってみて下さい。「舞鶴港とれとれセンター」のすぐ近くです。

スポンサーリンク

道の駅・舞鶴港とれとれセンターへのアクセスと駐車場

●道の駅・舞鶴港とれとれセンター
TEL:0773-75-6125
〒624-0946 京都府舞鶴市下福井905
■営業時間 9:00~18:00
※時短営業の場合平日16:00まで、土日祝17:00まで
■定休日  不定休、HPで要確認(※水曜休が多い)
■アクセス 最寄駅はJR舞鶴線「西舞鶴駅」
■駐車場  無料駐車場完備

舞鶴軍港周辺に広がるノスタルジーな観光スポット

「舞鶴港とれとれセンター」から車で小浜・敦賀方面に走ること約20分で「舞鶴赤れんがパーク」に辿り着けます。

こちらも2021年4月25日より発出の「緊急事態宣言」により各施設は臨時休館のため、散策のみとなりました。

舞鶴といえば海軍のイメージがありますが「舞鶴赤れんがパーク」はその象徴的な施設でもあります。

散策しながら海上自衛隊の護衛艦が停泊してる光景がここでは普通に見ることができます。

舞鶴赤れんがパーク

「舞鶴赤れんがパーク」にある“赤れんが倉庫群”の由来は、1901年(明治34)に舞鶴海軍鎮守府開庁に伴う軍港、鎮守府諸施設の建設など近代的な都市インフラ整備が始まりです。

もともとは1902年(明治35)から1918年(大正7)にかけて軍需物資倉庫として建設され、使用されていました。

パーク内は自由に散策でき、赤れんが倉庫群は全部で8棟のれんが建造物(舞鶴旧鎮守府倉庫施設)がそのまま現存しているのは希少な事例と言われており、2008年(平成20)に国の重要文化財に指定されました。

ノスタルジーな雰囲気が漂うパーク内を歩いてるとまるでタイムスリップしたかのような錯覚に陥ります。

軍港めぐり遊覧船

「舞鶴赤れんがパーク」の中にある“赤れんが倉庫群”に混じって「舞鶴市役所庁舎」もあり、その近くに“遊覧船乗り場”があります。

この遊覧船は“海軍ゆかりの港めぐり遊覧船”で舞鶴湾の外海をぐるっと周遊して「鎮守府周辺の石積護岸」から「海上自衛隊北吸桟橋」を経由してまさに軍港を周遊するコースを遊覧できる、マニアにもたまらない“遊覧船”です。

軍港の中にはあのバルチック艦隊を打ち破った「東郷平八郎」が2年間を過ごしたという官邸跡「東郷邸」や「海軍記念館」もあります。

運航スケジュールは3月中旬から11月までの土・日は一日6便(10:00~15:00の毎時00分発)、平日は11:00発と13:00発の2便体制、12月から3月中旬の土・日は一日6便体制(11:00~13:00の毎時00分発)となります。※平日の運航は通年同じ

乗船場所は「赤れんが博物館」前より出港して同じ場所に戻ってくる約30分の周遊クルーズとなり、料金は大人1,300円、小人700円(※いずれも税込)となっています。

赤れんが博物館

れんがについて様々な視点からの収集と展示を行っている博物館で舞鶴市が運営しています。

赤れんが造りの建物前には「旧佐世保海軍工廠」のれんが塊、「沖縄県営鉄道」那覇停車場のれんが塊、「別子銅山四阪島精錬所」のカラミれんが、「旧第一勧銀京都支店」のれんが塊が展示されており、れんがにもいろんな種類があるんだな、と勉強になります。

「赤れんが博物館」の前庭からは舞鶴軍港と停泊してる護衛艦をはっきりと眺望することができます。

入館料は大人400円、学生(小学生~大学生)150円、舞鶴市内在住の学生は無料となります。

開館時間は9:00~17:00、年末年始12/29~1/1は休館となります。

残念ながら今回「舞鶴赤れんがパーク」を訪ねましたが、「緊急事態宣言」に伴うパーク内全施設臨時休館、遊覧船は運休となってたのが非常に残念です。

国内ランキング

赤れんが博物館(赤れんがパーク)へのアクセスと駐車場

●赤れんが博物館(赤れんがパーク)
TEL:0773-66-1095
〒625-0036 京都府舞鶴市字浜2011
■営業時間 9:00~17:00(入館16:30まで)
■入館料金 大人400円 学生150円(小学生~大学)
※舞鶴市内在住、在学生は無料
■休館日  12月29日~1月1日
■アクセス JR舞鶴線「東舞鶴駅」下車、徒歩10分
■駐車場  赤れんがパーク無料駐車場完備

まとめ

 

京都府北部の舞鶴への日帰りドライブ、如何でしたでしょうか?

いつもの京都市内とは違い、舞鶴では新鮮な海の幸満載の美味しい海鮮丼のランチを堪能して来ました。

昔は京都縦貫道も京丹波くらいまでしか伸びてなかったのでとても便利になり、日帰りといっても朝9時半にのんびり家を出て15時には帰宅できました。

本当に便利になりました、次回は家族で海鮮丼を満喫する日帰りドライブでも企画しようと思います。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました