京都十六社朱印めぐり

神社仏閣(観光)

新熊野神社の便利なアクセスとお腹の神「大樟」にまつわる話について

京都には3つの熊野神社があります。熊野神社、熊野若王子神社、そして新熊野神社。東福寺や泉涌寺、三十三間堂といった有名寺院があるエリアの近くに「新熊野神社」があります。全国的にも珍しい“お腹の神様”として健康長寿、病魔退散のご利益があります。初めての人には少し場所がわかりづらい印象があるので詳しくまとめました。
神社仏閣(観光)

粟田神社の「恵比寿神」由来とアクセス便利な最寄駅、駐車場について

粟田神社は三条通り沿いに鳥居はあるのですが境内は、住宅街の奥まった小高い丘の上にあります。京都人なら「だいたいあの辺かな」とわかるのですが、実際は三条通りより一筋山手に入ったわかりにくいところにあります。ここは昔から恵比寿神で有名な神社ですが、由来は牛若丸(源義経)が源氏再興を祈願したことに始まると云われます。
神社仏閣(観光)

六孫王神社の見どころは源氏ゆかりの地に咲く鬱金桜とあじさいの名所

五重塔で有名な京都の東寺からわずか5分で行ける清和源氏ゆかりの神社。家運隆昌、子孫繁栄、出世開運の守護を司る六孫王神社。清和源氏といえば後代に頼朝、義経、義家、為朝、頼光、義仲など天下分け目の源平合戦を彩った武将を多数輩出、のちに歴史を賑わせた諸大名の始祖。今回は日本史に思いを馳せる、源氏ゆかりの六孫王神社の紹介です。
神社仏閣(観光)

市比賣神社の行き方は?歴代皇后も参拝された女人厄除ご利益について

1月下旬に“京都十六社朱印めぐり”に行ってきました。Kyotaroは土地勘があるので各神社ともチャリ横付けでスムーズに参拝ができました。でも市比賣(いちひめ)神社だけはグーグルマップを見てやっと辿り着けた感じです。それもそのはず、なんとも住宅街の中に溶け込むように鎮座するなかなかあり得ないロケーションの神社でした。
神社仏閣(観光)

哲学の道起点、熊野若王子神社は受験・結婚の苦難をなぎはらうご利益

2004年7月に「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界文化遺産に登録されたのは記憶に新しいところ。京都には“洛中熊野三山”と呼ばれる神社があり、熊野若王子神社は熊野詣における京都の起点という言い伝えがあります。今回は京都「哲学の道」の起点、東山三十六峰のふもとに鎮座、別名「京洛東那智」とも呼ばれる熊野若王子神社の紹介です。
神社仏閣(観光)

京都熊野神社といえばなぜ八咫烏?その由来と御守り、ご利益について

京都熊野神社、新熊野神社(いまくまのじんじゃ)、熊野若王子神社、この三社を総称して“京都三熊野”といいます。そして熊野神社といえば、八咫烏(やたがらす)、三社のご朱印には八咫烏の姿が。京都三熊野のなかでいちばん古いのが京都・熊野神社です。ここでは八咫烏のエンブレムが入ったサムライブルーの御守りを授かることができます
神社仏閣(観光)

西院春日神社の「疱瘡石」ご利益がスゴイ?病傷平癒と災難厄除の神様

京都在住のブロガーKyotaroです。 先日、日頃の運動不足解消の為、“京都十六社朱印めぐり”を自転車(チャリ)で慣行。 自宅からまず向かったのが、京都西院の春日神社です。ここは近いのですが、なかなか行く機会に恵まれず、...
神社仏閣(観光)

京都にある豊国神社のご利益とパワースポットとしての魅力

今回は京都市東山区にある「豊国神社」の紹介。太閤・豊臣秀吉を祀る神社で地元では「ほうこくさん」の愛称で親しまれます。今回は“京都十六社朱印めぐり”で参拝に訪れたのですが、ここは期間限定で開催される「京都刀剣ご朱印めぐり」でも有名。そんな豊国神社のご利益と太閤秀吉公にあやかるパワースポットとしての魅力に迫りました。
神社仏閣(観光)

今宮神社に伝わる「玉の輿」の起源と「あぶり餅」で病気厄除のご利益

私が生まれ育った京都紫野は歩いてすぐ大徳寺に行けるエリア。今回紹介する今宮神社は自分にとっても思い出深いスポット。なぜなら今宮神社に隣接する幼稚園に通っていたから。ここの“あぶり餅”は子供の頃から大好きで、祖父母がよく食べに連れて行ってくれました。今回は久しぶりに「京都十六社ご朱印めぐり」で参拝に来ました。
神社仏閣(観光)

御霊神社【上御霊神社】こころしずめの社のご利益と見どころ

2020年1月24日に“京都十六社朱印めぐり”の際に京都市上京区にある御霊神社を参拝してきました。ここは応仁の乱が勃発した地としても有名で境内にその石碑が残る由緒正しき社です。京都でよく行われる「御霊会」という祭礼の発祥地が御霊神社とされます。「こころしずめ」の社として有名な神社のご利益と見どころについてまとめました。
タイトルとURLをコピーしました