京都新春の御朱印めぐり、おすすめ人気のベスト4を紹介

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京都在住のブロガーKyotaroです。

京都には新春に御利益を授かるためにめぐる御朱印めぐりがいくつかあります。

期間も限定で新春ならではの色紙を片手に、また専用のオリジナル御朱印帳に御朱印を集める朱印巡りなど個性的なものまで。

今回は新春にご利益を授かり、京都の街歩きも楽しめるおすすめの御朱印めぐりを紹介します。

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都七福神めぐり

七福神の巡拝は古来より民衆の間で行われており、室町時代に京都が発祥の地と云われ、今日の「都七福神」として篤く信仰されています。

福運を授かることができる七福神は、新春に巡拝する事で七難即滅、七福即成の功徳が得られると云われています。

ゑびす神、大黒天、弁財天、毘沙門天、布袋尊、寿老神、福禄寿神の七神からなる七福神は、ゑびす神のみが日本古来の神様で、それ以外の六神派インド、中国の神様です。

室町時代は禅の文化と茶道が隆盛を極め、竹林の七賢人が民衆の間で人気となり、七福神の由来となりました。

京都では、七福神が宝船に乗った絵を、元旦に枕の下に入れて寝ると幸運が訪れるとして古くから独自の信仰で親しまれています。

都七福神の巡り方、色紙代、御朱印料は?→

伏見五福めぐり

歴史と名水、そして酒蔵の街として知られる「伏見」の五社寺をめぐる「伏見五福めぐり」。

都七福神とは違い、京都の伏見というコンパクトなエリアを巡る、半日もあれば全てを廻ることができる御朱印めぐりとして人気があります。

人気の秘密は可愛らしい干支のイラストがお洒落な御朱印色紙。

京都伏見にある藤森神社、御香宮神社、乃木神社の三社と大黒寺、長建寺の二ヶ寺の五社寺で御朱印を授かります。

毎年元旦から1月15日までの約2週間限定の御朱印めぐりで1985年から始まり、2024年で39回目を迎えます。

近年は認知度も高まり、社寺によっては期間中に色紙が完売となるところや先着2,000名限定で記念品が貰えたりと年明け早めに巡った方が良さそうです。

伏見五福めぐりの巡り方、色紙代、御朱印料は?→

京都十六社めぐり

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京都にある由緒ある十六社を廻る御朱印めぐり。

十六社は京都市内が十五社、長岡京市が一社と古都京都の主要箇所に点在しているので比較的巡りやすい御朱印めぐりとなっています。

十六社もめぐるのでご利益は「厄除け」「安産」「家内安全」「健康長寿」「病気平癒」「交通安全」から「学問成就」「商売繁昌」「出世開運」まで幅広く授かることが出来そうです。

女性にとってありがたい「女人守護」「安産」「縁結び」のご利益を授かることができる神社も巡ります。

十六社を巡ると最後の神社では巡拝成就印を授かることができるので満願成就を目指して頑張りましょう。

巡拝期限は毎年元旦から2月15日までの限定御朱印めぐりとなっていて、全てを巡る事で京都観光も楽しめてしまう、嬉しい御朱印めぐりです。

京都十六社、実は一日で巡れてしまう!?→

京洛八社集印めぐり

最後に紹介するのは京洛八社集印めぐりです。

京都市の中心を南北に走る烏丸通沿いに点在する八社を廻る御朱印めぐりで2010年から始まった比較的新しい集印めぐりです。

烏丸通沿いに八社を巡るので京都駅を起点に八社を歩いて巡るもよし、烏丸通の下を走る市営地下鉄烏丸線を利用するもよし。

京都でも比較的穴場の神社をめぐり、菅原道真公にまつわる古社が含まれているので「学問成就」や「合格祈願」で巡るのもいいかも。

御朱印もカラフルで満願成就すると可愛らしい色紙が完成しますよ。

京洛八社集印めぐり巡り方、色紙代、御朱印料は?→


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まとめ

2024年新春に巡りたい京都人気の御朱印めぐりを紹介させて頂きました。

個性豊かな色紙や満願成就したら特別な朱印を授かることができたり、新感覚の御朱印めぐりや由緒ある七福神めぐりなど、様々な楽しみ方ができます。

初詣を兼ねて一日完結でたくさんのご利益を授かることができる京都人気の御朱印めぐりへあなたもぜひ、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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