京都にある豊国神社のご利益とパワースポットとしての魅力

神社仏閣(観光)

京都在住のブロガーKyotaroです。

今回は京都市東山区にある「豊国神社」の紹介です。

あの太閤・豊臣秀吉を祀る神社で地元では「ほうこくさん」の愛称で親しまれています。

今回は“京都十六社朱印めぐり”で参拝に訪れたのですが、ここは期間限定で開催される「京都刀剣ご朱印めぐり」でも有名。

そんな豊国神社を参拝した時のご利益と太閤・秀吉公にあやかるパワースポットとしての魅力に迫りました。

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京都・豊国神社創建の歴史とご利益

京都・豊国神社は京都市東山区にある豊臣秀吉公をお祀りする、豊臣家の遺構がのこる神社です。

足軽百姓から天下人まで上り詰めた豊臣秀吉公にちなみ、出世・勝運をはじめ仕事運、転職にご利益があります。

豊国神社の由来は1599年、前年に亡くなった豊臣秀吉公を奉祀するために朝廷より正一位豊国大明神の神階神号を賜って東山阿弥陀ケ峯に創建されたのが始まり。

社領1万石、境内域30万坪、当時の壮麗な社殿、華麗な祭礼ぶりが境内宝物館所蔵・展示される「豊国祭礼図屏風」からはかり知ることができます。

1615年に豊臣氏の滅亡後、徳川幕府によって廃祀されますが、明治元年に明治天皇の命により復興、明治13年方広寺大仏殿跡地に社殿を造営して再興されました。

大正14年には秀吉公の夫人である北政所おね様を祀る貞照神社も創祀、現在は出世開運のほか、良縁成就の神様としても崇敬をうけています。

神社正面の唐門は国宝に指定され、伏見城の遺構としても有名であり、豪華な飾金具や彫刻で装飾が施され、桃山時代を代表する建造物でもあります。

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京都・豊国神社のパワースポットとしての魅力

京都・豊国神社には足軽百姓から天下人まで上り詰めた豊臣秀吉公の出世パワーのご利益が絶大なパワースポットとしても人気があります。

何と言っても天下人に上り詰めるまで戦死しなかった“強運”の持ち主という点が大きなポイントですね。

特に男性はその強運にあやかり、出世開運、仕事運、またビジネス成功のカギを握る良縁成就を祈願したいところです。

また、就職や転職の神様としてパワーを頂くこともできるはず。就職活動、転職活動中のあなたはぜひ一度、参拝に訪れて頂きたいスポットです。

京都十六社朱印めぐり一日で満願するルートは?必要なお金はいくら?
いよいよ2020年、何かを変えたくて京都をくまなく気軽にめぐることができる「京都十六社朱印めぐり」に挑戦しました。今回は日頃の運動不足解消の為、自転車(チャリ)で挑戦しました。そもそも「京都十六社朱印めぐり」は一日で満願出来るのか?一日満願のためのベストルートとは?実際にKyotaroが行ってきた体験をまとめました。

京都・豊国神社のアクセスと駐車場について

■豊国神社
TEL:075-561-3802
〒605-0931 京都市東山区茶屋町530
拝観時間 9:00~17:00(京都十六社朱印めぐり受付)
拝観料金 無料
アクセス 京都駅、河原町より市バス利用
・京阪「七条駅」より徒歩10分
・市バス「三十三間堂前」より徒歩5分
※京都駅より208、206、特206系統
※阪急河原町より206、特206系統
駐車場 専用駐車場一般客30分毎150円必要 ※参拝者無料

まとめ


京都・豊国神社は太閤・豊臣秀吉公を祀る由緒正しき神社です。

出世開運・良縁成就のご利益・パワースポットとして仕事運、就職、転職において勝ち運を呼び寄せるパワーをもらえる神社でもあります。

アクセスも便利な神社ですのでビジネスパーソンはぜひ、参拝に訪れたいスポットですね。

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