京都ラーメン激戦区・一乗寺、ラーメン二郎の京都店は不味いと評判?

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京都在住のブロガーKyotaroです。

京都一乗寺はラーメン激戦区として有名ですが、味や店舗など特徴に統一性はなく、個性豊かなラーメン屋がとても多い珍しいエリアです。

有名なところでは「天天有」などの店舗がありますが、そのほとんどが一乗寺にしかない地元で人気の“隠れた名店”が多くなっています。

今回訪ねたのは、以前から気になっていた“ラーメン二郎”の関西初進出、第一号店となったラーメン二郎の京都店。

まぁ、実際に行って食べてみて、度肝を抜かれた体験をシェアしたいと思います。

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ラーメン二郎・京都店へ実際に行って食べてみた感想

京都一乗寺にあるラーメン二郎・京都店は、あの東京発祥の“ラーメン二郎”関西初進出、一号店となった店舗です。

まず、結論から申し上げますとKyotaroは「ラーメン」が大好きなのですが、九州地方、特に福岡のラーメンを好んで食べる、ラーメン好きなのです。

よって今回の「ラーメン二郎」京都店で食したラーメンはかなり、苦戦を強いられることになりました。

詳しく見て行きましょう。

店の入口案内を見て少し不安に?

まず、ラーメン二郎の京都店、店は非常にわかりやすい場所にあります。

叡山電鉄“えいでん”一乗寺駅のすぐ近くなので、初めての人でも迷うことはありません。

店舗自体はかなりこじんまりしてる印象、間口も狭いし、一瞬「営業してるのかな?」と思うくらい窓の向こう側は暗い印象でした。

しかも入口扉には“こちらの扉は出口”と書いた貼紙がしてあり、建物横に人ひとりが通れる細い通路が奥に繋がっており、そちらから店舗内へ。

通路の入口にも“マスクをされていない方”の入店お断りの貼紙もしてありましたが、ここは常識に考えて同感でした。

※近くの大学でコロナ感染者が出て、客層に学生さんが多いことから店側からの感染予防対策のお願いでもあるようです。

カウンター席のみの細い店内

細い通路を奥まで進むと店内入口があり、入ってすぐのところに券売機があります。

まずここで食券を買います。今回はラーメン並み780円を注文しました。

とにかく店が狭く、カウンター席のみで通路と同じく人ひとり通るのがやっとの店舗で通路に沿ってカウンターが並んでいます。

店の中も薄暗く“とにかくラーメンを楽しむだけでいい”という人以外は、ドン引きするかもしれません。

正直、清潔感はあまりない、こてこてのラーメン屋と考えて下さい。

ラーメン注文時はボリュームに注意

さて、店内に入り食券を購入する際、注意したいのがラーメンのボリュームです。

今回、Kyotaroが注文したのはラーメン並み780円ですが、他にも“控えめ”“半分”そして“大”があり、全4種類のボリュームからラーメンを選択します。

注意したいのが、ここのラーメン並みは、普通のボリュームではありません。

他の店舗のラーメン大よりまだボリュームが多いのではないか?と思うくらいラーメン並みは強烈なボリュームがあります。

さらに驚きは厚さが2㎝くらいの肉厚チャーシューが2枚、野菜はもやしをメインとして茹でたシャキシャキキャベツが混じった大盛りの野菜。

スープの味は豚骨醤油味で麺はそしてニンニク(希望者のみ)もがっつり。

ラーメン並みでここまで大苦戦したのは生まれて初めての経験で、お腹は大満足でしたが、味の方はちょっと、九州ラーメンになれた舌には酷でした。

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なので普段から“大”を頼むというあなたは注意して下さい。

ちなみにラーメン大は面が500gもある、プロなみのボリュームで食べきれない事態も想定できます。

また、ここで勘違いしやすいのが、ラーメン並みとラーメン大の金額はわずか50円しか変わらないのでつい“50円増しなら”とやってしまいそうですので。

参考までにメニュー詳細は、以下の通りとなっています。

■ラーメン二郎・メニュー
・ラーメン並み  麺300g 豚2枚 780円
・ラーメン控えめ 麺200g 豚2枚 730円
・ラーメン半分  麺150g 豚1枚 680円
・ラーメン大   麺500g 豚2枚 830円
■無料トッピング
・ニンニク
・野菜(もやし・キャベツ)
・脂
・タレ
■有料トッピング
・豚増し  150円
・九条ねぎ 100円
・生たまご 60円
・辛味   50円


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ラーメン二郎・京都店の総体的な印象は?

ラーメン二郎・京都店の総体的な印象は、味が口に合わなかった、店員は厨房に2名で切り盛りしていて雑、言葉遣いが粗く常連客想定でものを喋る、ことからかなり悪いです。

接客は飲食店として最低クラス

まぁ、ラーメン屋ですから丁寧な接客というより「ヘイ!いらっしゃい!!」という元気よさはいいのですが、接客に関する言葉遣いが悪すぎますね。

こちらもそこまで求めてないのですが、お客様が「ムカッ」と来るレベル、威圧感を感じるレベルなので、飲食店としては最低クラスでしょう。

ラーメンの味は?

ラーメンの味は、人それぞれ好みがあるのでいろんな意見があると思いますが、ラーメン二郎・京都店のラーメン、関西人は苦手な人が多いかもしれません。

理由は簡単、豚骨醤油味のドロッとしたどす黒いスープ、麺は太麺でお餅を打ったような団子麺でべちゃべちゃの麺だからです。

お味の方は不味い、というより口に合わないという方が正解でしょう。

「ラーメン二郎」は関東地方ラーメンの味付けのなかでも特にコアなファンが多く、ラーメン二郎ファンの事を“ジロリアン”と呼ぶくらい、コアな存在のようです。

ラーメン二郎、また行きたいと思う?

結論から言うと“二度と行きたくない”とまでは思いませんでした。

今回は初めてでしたので、次回は覚悟して行こうと思っています。

もう一度、チャレンジしてみたいなぁ、とラーメン好きに思わせるような、そんなラーメンでした。

但し、お腹はしっかり空かせてから行こうと思います。

ラーメン二郎・京都店へのアクセスと駐車場について

ラーメン二郎・京都店へのアクセスはとても叡山電鉄を利用すればとても便利です。

一乗寺駅を下車した踏切から店舗がすぐ見える距離にあります。

ただ駐車場はありませんので車で行く場合は周辺に複数あるコインパーキングを利用することになります。

だいたい300円~400円はかかります。

●ラーメン二郎・京都店の詳細
TEL:075-791-1947
〒606-8117 京都府京都市左京区一乗寺里ノ前町4
■営業時間 ※曜日によって異なります
・[月~土] 昼11:00~14:00 、夜17:30~22:30
・[日祝日] 昼11:00~15:00
■定休日  水曜日・不定休
■座席数  14席(カウンター席のみ)、個室なし
■たばこ  店内は完全禁煙
■アクセス 叡山電鉄「一乗寺駅」下車、徒歩すぐ
■駐車場  なし(近くにコインパーキングあり)


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まとめ

京都ラーメン激戦区・一乗寺にあるラーメン二郎・京都店の紹介でした。

なぜ、京都随一のラーメン激戦区に出店したのか?不思議な感じがしますが、あくまで東京発祥の「ラーメン二郎」の関西初進出店舗としてのれん分けされたお店。

なので京都ラーメンというわけでもなく、むしろ関西人にとっては口にあわない人の方が多いように思うのですが、結構行列が出来ているようです。

Kyotaroは初めて行って打ちのめされたような気分でしたが、なぜかリベンジしたくなる、そんなラーメン屋さんでした。

次回は心の準備が出来てるので大丈夫そうです。

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