京都洛北にある蓮華寺のアクセス方法は?庭園が楽しめる穴場スポット

神社仏閣(観光)
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京都在住のブロガーKyotaroです。

京都にはのんびりできる庭園がたくさんあります。

でも最近はSNSなどで拡散され、庭園がある寺院にもたくさん人が押し寄せてその景観が楽しめないことがよくあります。

京都洛北に静かであまり観光客が来ない、車で行っても駐車場がある「蓮華寺」という穴場スポットがあります。

今回は新緑から紅葉の季節まで四季折々の池泉回遊式庭園が楽しめる京都洛北にある「蓮華寺」の紹介です。

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京都洛北にある蓮華寺まで行く便利なアクセスについて

京都洛北にある蓮華寺は参拝者も少なく、静かな境内で池泉回遊式庭園とお抹茶が楽しめる小さな寺院です。

蓮華寺に公共交通機関で行く

もっとも便利なアクセスは叡山電鉄・叡山本線の「三宅八幡駅」下車、徒歩5分の距離にあります。

もしくは京都バス「上橋」下車、目の前が蓮華寺の駐車場というロケーション。京都駅から17, 18系統、四条河原町から16, 17系統、京阪三条から16, 17系統に乗車します。

京都駅から約50分、四条河原町から約40分、京阪三条から約35分の距離。

蓮華寺に自家用車で行く

また、京都近隣にお住いのあなたは蓮華寺前にある駐車場を利用して自家用車で訪ねてみるのもいいかもしれません。

駐車場は蓮華寺専用のものなので利用は無料。5台くらい止めるスペースがあります。

但し、他の観光地も一緒に巡りたいのであれば、他の寺院で車はかえって不便になるので公共交通機関を利用しましょう。

自家用車で行くのなら蓮華寺だけが目的地、という人だけにしましょう。

京都洛北にあってなぜ穴場なのか?

近隣には期間限定公開で有名な“瑠璃光院”や“詩仙堂”“圓光寺”があり、何と言っても“大原三千院”が代表的な「大原の里」など有名な人気観光地がたくさんあります。

そのおかげであまり目立たず、普通に通り過ぎてしまうような立地もあり、蓮華寺は非常に訪れる人も少なく、行楽シーズンでものんびりゆっくり拝観が出来ます。

個人的には瑠璃光院や大原の里を観光する際に訪ねてみるのがいちばん効率がいいめぐり方でしょう。

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京都洛北の蓮華寺で池泉回遊式庭園をのんびり楽しもう

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京都洛北の「蓮華寺」は1662年に建立された天台宗の寺院で山号は帰命山(きみょうざん)。

江戸初期の寛永年間(1661~1673年)に加賀藩家老の今枝近義が洛中から移して再興したのがはじまりと云われます。

ここの庭園は石川丈山作との言い伝えが残る「池泉回遊式庭園」でとても見応えがあります。

静寂に包まれた中で見る新緑や紅葉の時期はまさに「絶景庭園」といっても過言ではありません。

境内に入るとまず右手に「鐘楼(しょうろう)」が正面に書院入口が見えて来ます。左手には京都市電の敷設工事に際して発掘された300体以上の石仏群が並んでいます。

書院入口から奥に入ると池泉回遊式庭園の眺めを楽しむことができます。書院に入る時に靴を脱いであがるのですが、書院から庭園に降りて本堂へ行くことができます。

本堂の天井には狩野探幽が描いたとされる龍の図があったが明治時代に失われ、現在のものは1978年に仏師の西村公朝によって復元された龍の図です。

蓮華寺のアクセスと駐車場について

■帰命山蓮華寺 
TEL:075-781-3494
〒606-0065 京都府京都市左京区上高野八幡町1
拝観時間 9:00~17:00
拝観料金 大人400円 中学生以下は無料
アクセス 叡山電車又は京都バスの利用が便利
・叡山電鉄/叡山本線「三宅八幡駅」下車、徒歩5分 
・京都バス/京都駅から17, 18系統、四条河原町から16, 17系統、京阪三条から16, 17系統に乗車「上橋」下車すぐ
駐車場 参拝者専用無料駐車場あり(5台)

まとめ

今回は京都洛北の隠れスポットともいうべき「蓮華寺」の紹介でした。

周辺観光地としては“瑠璃光院”や“大原の里”などがありますので併せて観光するのがおススメです。

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蓮華寺では書院から庭園を眺める時にお抹茶(400円)を楽しむことができます。

でもお抹茶はやっていない日がありますのでどうしても楽しみたいという場合は、訪ねる日にお抹茶を出して貰えるのか?確認してから行くようにしましょう。

四季折々の風景を楽しむことができますが、やっぱりおすすめは紅葉シーズンですね。

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