小野篁卿

京の六地蔵めぐり

京の六地蔵めぐりはお幡を集めて厄病退散を祈願する伝統行事

世間では連日のように“新型コロナ感染者”の日あたり感染者数の記録更新という嫌なニュースが続いてます。“新型コロナ感染者”が増え続ける中でスタートした「Go To トラベルキャンペーン」も物議を呼んでいますね。今年は“コロナ退散”を祈願するため8月に人生初の“京の六地蔵めぐり”に挑戦しようと思います。
京の六地蔵めぐり

【京の六地蔵めぐり】鞍馬口地蔵・上善寺で女性的な“姉子地蔵”参拝

新型コロナウィルスの感染拡大再燃と「Go To トラベル事業」開始に連日湧くテレビ報道。“ウィズコロナ”へ向けた経済活動、需要喚起策の第一弾が始まりましたね。「Go To キャンペーン」への反対意見やバッシングが多いのは恐らく皆が体験した事のない“未知のゾーン”へコロナ禍の時代が突入したという証拠でもあるのでしょう。
京の六地蔵めぐり

【京の六地蔵めぐり】桂地蔵・地蔵寺は謎多き2つの最大級を誇る寺院

梅雨の中休み、例年であれば梅雨明けしてもおかしくない時期ですが、まだ梅雨は明けず。長引く梅雨の天候ですが、太陽が顔を出す度、日に日に陽ざしが強くなり、季節は夏。約1ケ月の蒸し暑い本格的な夏が京都にやって来ました。今回は京と桂にある「桂地蔵」の紹介です。六地蔵めぐりの中でも比較的広い境内、綺麗なお堂が印象的でした。
京の六地蔵めぐり

京都六地蔵・大善寺で小野篁ゆかりの六体地蔵のひとつを参拝

今日は梅雨の中休みで天気も良かったので久しぶりに外出して京都伏見の六地蔵まで足を伸ばしました。梅雨は明けてませんが、日差しも強くなり、気付けば盛夏の候ですね。今回は毎年8月22・23日に行われる「京の六地蔵めぐり」のひとつ京都六地蔵・大善寺の紹介です。
神社仏閣(観光)

六道珍皇寺にはあの世とこの世を結ぶ「小野篁冥土通いの井戸」がある

先日から「六波羅蜜寺」や「みなとや幽霊子育飴本舗」を訪ねていますが、平安時代の頃は鴨川って「三途の川」に見立てられてたのをあなたはご存知ですか?そうあの世とこの世の境目に流れる川で渡るには六文銭が必要で「三途の川」を渡るとあの世の入口があるといいます。京都東山にある「六道の辻」はまさにあの世とこの世の境界線だったとか。
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