東山区

イベント・花火

東山花灯路は2022年が最後、話題の巨大こけしとおすすめルートを紹介

2022年3月に3年ぶりに開催される京都・東山花灯路も最後の開催となり、コロナ感染拡大による蔓延防止等重点措置のなかでラストイヤーを迎えました。コロナ禍に加え、ロシアによるウクライナ侵攻など世界情勢が不安定な中、人それぞれの思いが重なり合うイベント開催の様子をシェアします。
神社仏閣(観光)

狛虎は毘沙門天の使い?建仁寺両足院と東福寺塔頭勝林寺へ寅年初参り

2022年の干支は“寅”ということで令和4年新春初詣は“虎”にゆかりのある寺院に注目が集まっています。特に狛犬ならぬ「狛虎」がある神社や虎の守り神とされる毘沙門天が祀られている寺院が京都には複数あります。今回は京都東山で毘沙門天をお祀りする“虎”に関わりのある2つの寺院へ初参りに行ってきた様子をシェアします。
京都紅葉めぐり

建仁寺の紅葉見頃は12月中旬まで楽しめる?晩秋の潮音庭を楽しむ方法

京都の紅葉見頃は11月下旬から12月上旬といわれますが、紅葉名勝によって微妙に見頃が異なります。特に12月上旬になると落葉するスポットもあれば、ピークを迎える名所もあり、標高や気候条件にも左右されます。今回は京都の紅葉フィナーレを飾る人気スポット「建仁寺潮音庭」の紅葉を紹介します。
まとめ記事

【京都紅葉めぐり】東福寺と泉涌寺、京都駅から最も近い紅葉名勝

“京都はんなりずむ”を訪れて頂きありがとうございます。京都在住のブロガーKyotaroです。11月下旬になると京都の紅葉名勝はピークを迎えます。今回は京都駅からいちばん近い紅葉名勝、東福寺界隈の紅葉めぐりルートを紹介します。アクセス便利な人...
神社仏閣(観光)

大雲院・祇園閣は東山随一の高さから絶景眺望、大倉喜八郎の別荘跡地

今回は京都東山にある通常非公開寺院の紹介です。例年特別公開時期しか拝観できませんが、特別に許可を得て拝観してきました。京都にある「金閣寺」「銀閣寺」と並ぶ、幻の「銅閣寺」との呼び声の高い「祇園閣」も内覧してきたのでシェアさせて頂きます。
神社仏閣(観光)

三十三間堂の拝観料と所要時間は?見どころと池泉回遊庭園を紹介

京都の「三十三間堂」といえば、長~いお堂を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?かつては境内に全長120mある本堂があるのみ、長くて写真に収めるのも大変な外観を眺めて本堂内に安置される約1,000体の仏像を拝観するだけでした。そんな「三十三間堂」境内に2021年3月に池泉庭園が完成しましたので見どころと併せて紹介。
グルメ・ショッピング

京都清水五条近くあじき路地、若手作家が暮らす町家長屋の喫茶文六【閉店】へ

近年、京都の町家長屋を利用した店舗が増え、京都を感じることのできる施設として人気を呼んでいます。京町家をリノベーションした宿泊施設も京都市内に増え続け、コロナ前は海外からの観光客にも日本文化を感じる場所として人気がありました。今回はそんな「町家長屋」に焦点をあてたスポット探索にいってきたのでその時の様子をシェアします。
まとめ記事

勝林寺アマビエ御朱印で疫病退散祈願、個性豊かな東福寺塔頭をめぐる

京都東山にある大本山東福寺は紅葉名勝として有名ですが、周辺には数多くの塔頭寺院がたくさんあるのをご存じでしょうか?小さな寺院が多いのですが、SNSで話題の勝林寺をはじめ、美しい庭園など小規模ながら個性豊かな寺院ばかり。今回はその中でも初夏から夏におすすめのスポットを紹介させて頂きます。
イベント・花火

花と水の京都ってどんなイベント?花手水とレインアートがある寺社へ

雨の日はどうしても気分が晴れないし、せっかくの京都観光の日に雨が降ると“残念”な気持ちになりますね。中には“雨の日”が好きという人もいると思いますが、何となくその気持ちが“わかる”体験を京都の寺社でしてきました。コロナ禍で気持ちが沈む、雨が降って暗い気持ちになる、そんな気分を癒しす演出に“心が踊らされた”体験を紹介。
神社仏閣(観光)

【東福寺塔頭】天得院の桔梗を愛でる初夏の特別拝観に行って来た

初夏の特別拝観が6月より京都各地の寺院でも始まっており、季節の花としては「桔梗」が6~7月に見頃を迎えます。今回は東福寺五塔頭として隆盛してきた歴史と“桔梗の寺”としても有名な「天得院」でスギゴケと桔梗が美しく映える枯山水庭園を拝観してきました。東福寺に隣接するアクセスも便利な「天得院」の魅力に迫りましょう。