淀水路の河津桜、2022開花状況と見頃、アクセスと駐車場について

京都桜の名所

“京都はんなりずむ”を訪れて頂きありがとうございます。

京都在住のブロガーKyotaroです。

近年、京都にある淀水路の河津桜が話題を呼んでいます。

早咲きの桜として有名な「河津桜」は2002年に伊豆から取り寄せた苗木2本の植樹から始まったと云われています。

現在は約1㎞にわたって続く淀水路沿いの河津桜、約200本のお花見名所となっています。


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淀水路の河津桜、気になる開花状況と例年の見頃は?

淀水路の河津桜、気になる2022年の開花状況は3月中旬になってほぼ満開を迎えています。

例年の見ごろは2月下旬から3月中旬頃となり、ソメイヨシノなど普通の桜と比べると見頃が長いのが特徴のオオシマザクラとカンヒザクラの自然交雑から生まれた日本原産の栽培品種の桜です。

例年の咲き始めは2月中旬といわれ、見頃が2月下旬から3月中旬といいますが、最近では3月上旬から中旬にかけて満開を迎えることが多いようです。

特に2022年は1月、2月にたくさんの降雪が京都市内でもあり、例年より平均気温が低かったことも要因となり、3月中旬になってようやく見頃を迎えました。

2022年2月下旬に訪ねた時に咲いていた木は淀水路沿いではなく、公衆トイレがある住宅街の方にある桜並木数本のみで淀水路沿いは全く咲いてませんでした。

同じ河津桜でも咲き始めから見頃を迎える時期にかなり差があるようです。

2022年3月12日に訪れた際に淀水路の河津桜は八分咲きとなって見頃を迎えており、月末の3連休にかけて満開の河津桜が楽しめそうです。

河津桜は鮮やかなピンク色の花の色をしており、菜の花とのコントラストが特に映える品種です。

河津桜が淀水路の水面に映る様子や満開の後、散り始めた花びらが水路に浮かぶ様子がとても綺麗ではかなく美しい、と近年は桜名所としてを話題を呼んでいます。

普段は地元の人々の散策道になっていて静かな「淀水路」ですが、3月中旬の週末にはお花見を目当てに多くの人で賑わいます。

淀水路の河津桜はどこにあるの?観光駐車場はあるのか?

淀水路の河津桜ってそもそもどこにあるのか?また専用駐車場はあるのでしょうか?公共交通機関の最寄り駅は?

気になるアクセス方法と駐車場の情報についてまとめました。

淀水路の河津桜までのアクセス

淀水路の河津桜に行く方法についてここでは紹介します。

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淀水路があるのは京都市伏見区淀木津町で「京都競馬場」があるエリアとなります。

最寄駅は京阪電鉄の「淀駅」となり、駅からは徒歩約10分の場所にあります。

駅前から京阪電鉄の高架をくぐり、京都競馬場入口前を通過し府道126号線を南下していくと淀水路があります。

ちなみに淀駅前ロータリーにも河津桜が植えられており、ここの河津桜も3月12日には見頃を迎えていました。

淀水路の河津桜に駐車場はあるの?

淀水路の河津桜、周辺に駐車場はありますが、すべて小さなコインパークばかりで観光駐車場のような施設はありません。

淀駅から府道126号線沿いにいくつかのコインパークがあり、車を利用する人はそちらに停めて観光することができます。

今回は淀駅から淀水路にかけて点在する3つのコインパークを紹介します。

ザ・パーク淀駅前

淀駅からすぐの「ザ・パーク淀駅前」は平日なら30分/100円で最大料金500円となっており、週末は20分/100円で昼間は最大料金の設定がありません。

ブーブーパーク京阪淀駅南第3駐車場

淀駅から徒歩5分ほどの場所にあるのが「ブーブーパーク京阪淀駅南第3駐車場」で月~土が30分/100円で昼間の最大料金設定はなし、日祝が30分/200円で最大料金1,200円です。

タイムズ京阪淀駅前第3

最後に「タイムズ京阪淀駅前第3」で平日が30分/110円、最大料金当日24時まで440円、週末が20分/110円で最大料金当日24時まで1,100円となります。

こちらが淀水路にいちばん近いコインパークとなります。

 

いずれも駐車可能台数が4~8台ととても小さなコインパークばかりなので特に週末は公共交通機関を利用していく事をおすすめします。

淀水路の河津桜へのアクセスと駐車場について

●淀水路の河津桜
TEL:075-631-3231(淀観光協会)
〒613-0906 京都府京都市伏見区淀新町
■見学料金 無料
■利用時間 見学自由
■アクセス 京阪電鉄「淀駅」が便利
・京阪電車「淀駅」下車、徒歩10分
■駐車場  専用なし※コインパーク利用


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まとめ

今回は近年、各種お花見ランキングでぐんぐん上位にあがり、全国でもトップ10、京都府でも3位になるなど人気急上昇中の淀水路の河津桜の紹介でした。

約20年前に植えた2本の苗木が現在は淀水路沿いに200本、淀全体でも300本とその規模を確実に拡大してきました。

今ではシーズンになると多くの観光客でにぎわい、地元だけでなく他府県よりお花見に来る人が年々増えています。

ハイライトは水路にかかる橋の上から撮影する淀水路の河津桜が絶景スポットとなっています。

比較的分かり辛く、行きにくい場所にありますので訪ねるのなら平日に車で行くか、週末なら京阪電車を利用、淀駅から徒歩で行くことをお薦めします。

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